AGA|【2026年】AGA治療経験者193名に聞いた実態調査|開始年齢・費用・オンライン診療の利用状況(編集部調べ)大阪市港区朝潮橋で小児矯正・成人矯正するなら|とみもと歯科医院

【2026年】AGA治療経験者193名に聞いた実態調査|開始年齢・費用・オンライン診療の利用状況(編集部調べ)

実際のところ、AGA治療は何歳で始める人が多く、月々いくら払い、周りに打ち明けているのか?
ネット上には推測ベースの情報が多いものの、当事者の実態をまとまった数で示したデータは意外と見つかりません。

そこで当サイト編集部では、医療機関でAGA治療を受けた経験のある男性193名を対象に、独自のアンケート調査を実施しました。このページでは、選択式の全設問(Q1〜Q11)の結果を、集計表とグラフでそのまま公開します。

当サイトの記事でアンケート結果を引用する際は、このページを出典としています。

目次

調査概要

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項目内容
調査名称AGA治療経験者の実態調査
調査主体当サイト編集部(編集部調べ)
調査方法インターネット調査(クラウドソーシングサービスで回答者を募集)
調査対象医療機関でAGA治療を受けた経験のある18〜59歳の男性
調査期間2026年7月10日〜7月15日
有効回答数193名
設問数全12問(うちQ12は自由記述のため、本ページでは個別の回答は掲載していません)

結果のポイント

  • 治療を始めた年齢の最多は30〜34歳(21.8%)で、25〜29歳(20.7%)が僅差で続く
  • 治療を始める前に「もう手遅れかもしれない」と思ったことがある人は73.1%
  • 治療前のためらいとして最も多かったのは「本当に変わるのか半信半疑だった」(36.8%)
  • 初めての受診がオンライン診療だった人は56.5%と、対面(43.5%)を上回った
  • 月々の治療費(税込・自己申告)は「月10,000円未満」が80.8%
  • 治療を受けていることを「誰にも話していない」人は36.8%

以下、設問ごとに結果を見ていきます。

回答者の属性(Q1〜Q3)

Q1.現在の年齢

回答者193名の年齢分布です。最も多いのは30〜34歳(21.2%)で、次いで35〜39歳(19.7%)でした。回答者は30〜40代が中心で、以降の結果はこの年齢構成を前提に読んでください。

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選択肢件数割合
18〜19歳10.5%
20〜24歳84.1%
25〜29歳147.3%
30〜34歳4121.2%
35〜39歳3819.7%
40〜44歳3116.1%
45〜49歳2814.5%
50〜54歳2010.4%
55〜59歳126.2%

(分母:全体 n=193)

Q2.AGA治療の状況

「現在も治療を続けている」が65.3%、「以前治療していたが、現在はやめている」が34.7%でした。治療を続けている人とやめた人の両方が回答者に含まれています。

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選択肢件数割合
現在も治療を続けている12665.3%
以前治療していたが、現在はやめている6734.7%

(分母:全体 n=193)

Q3.医療機関で受けたことのある治療(複数回答)

「クリニック処方の飲み薬」が91.2%で、他を大きく引き離しました。注入治療(2.6%)や自毛植毛(2.1%)の経験者は少数で、今回の回答者に関する限り、AGA治療は内服薬が中心でした。

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選択肢件数割合
クリニック処方の飲み薬(フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル内服など)17691.2%
クリニック処方の塗り薬3417.6%
注入治療(メソセラピーなど)52.6%
自毛植毛42.1%
その他00.0%

(分母:全体 n=193/複数回答のため合計は100%を超えます)

治療を始めた年齢(Q4)

Q4.AGA治療を初めて受けたときの年齢

治療開始年齢の最多は30〜34歳(21.8%)で、25〜29歳(20.7%)が僅差で続きます。一方で40歳以降に始めた人も一定数おり、開始年齢は幅広く分布しています。

AGA治療を初めて受けたときの年齢の分布グラフ。30〜34歳が21.8%で最多、25〜29歳が20.7%で続く(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
19歳以下31.6%
20〜24歳115.7%
25〜29歳4020.7%
30〜34歳4221.8%
35〜39歳3116.1%
40〜44歳2814.5%
45〜49歳2311.9%
50歳以上157.8%

(分母:全体 n=193)

【クロス集計】現在の年代別 治療開始年齢

現在の年代ごとに、治療を始めた年齢の内訳を見たものです。開始年齢は現在の年齢を超えられないため、各年代とも自分の年代に近い帯に回答が集まります。そのうえで見ると、50〜59歳では「50歳以上」で始めた人が最多(32人中15人)で、若いうちに始めていた人は少数でした。割合の分母は各行のn(その年代の回答者数)で、全体の193名ではありません。18〜29歳はn=23と少ないため、割合よりも実数で読んでください。

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現在の年代n19歳以下20〜24歳25〜29歳30〜34歳35〜39歳40〜44歳45〜49歳50歳以上
18〜29歳233(13.0%)8(34.8%)12(52.2%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
30〜39歳790(0.0%)2(2.5%)28(35.4%)36(45.6%)13(16.5%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)
40〜49歳590(0.0%)1(1.7%)0(0.0%)6(10.2%)17(28.8%)24(40.7%)11(18.6%)0(0.0%)
50〜59歳320(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)0(0.0%)1(3.1%)4(12.5%)12(37.5%)15(46.9%)

治療を始める前の気持ち(Q5・Q6)

Q5.治療を始める前、「もう手遅れかもしれない」と思ったことがあるか

「強くそう思った」(13.0%)と「少しそう思った」(60.1%)を合わせると73.1%にのぼりました。今回の回答者の多くが、始める前に「手遅れかもしれない」という不安を一度は抱いていたことになります。

治療を始める前に「もう手遅れかもしれない」と思ったことがあるかのグラフ。「強くそう思った」と「少しそう思った」の合計は73.1%(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
強くそう思った2513.0%
少しそう思った11660.1%
そう思ったことはない5126.4%
覚えていない10.5%

(分母:全体 n=193)

【クロス集計】年代別「もう手遅れかもしれない」と思った割合

年代別の内訳です。割合の分母は各行のnです。「思った」はどの年代でも6割を超えていますが、年代が上がるにつれて一方向に増えているわけではなく、この回答数では「年代が上がるほど〜」といった傾向を断定できません。なお18〜29歳はn=23と少ないため、実数で読んでください(23人中18人)。

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年代n強くそう思った少しそう思った思った(強く+少し)そう思ったことはない覚えていない
18〜29歳234(17.4%)14(60.9%)18(78.3%)4(17.4%)1(4.3%)
30〜39歳798(10.1%)43(54.4%)51(64.6%)28(35.4%)0(0.0%)
40〜49歳595(8.5%)39(66.1%)44(74.6%)15(25.4%)0(0.0%)
50〜59歳328(25.0%)20(62.5%)28(87.5%)4(12.5%)0(0.0%)

Q6.治療を始める前、一番ためらった・不安だったこと

最多は「本当に変わるのか半信半疑だった」の36.8%で、「副作用」(32.1%)、「費用が続けられるか」(22.3%)が続きます。この3つが回答の大半を占めており、迷いの中身はおおむね「効くのか・体は大丈夫か・お金は続くか」に絞られます。

治療を始める前に一番ためらった・不安だったことのグラフ。「本当に変わるのか半信半疑だった」が36.8%で最多(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
費用が続けられるか4322.3%
副作用6232.1%
本当に変わるのか半信半疑だった7136.8%
クリニックをどう選べばいいか42.1%
人に知られたくなかった94.7%
特にためらいはなかった42.1%
その他00.0%

(分母:全体 n=193)

【クロス集計】治療状況別 開始前に一番ためらったこと

現在も治療を続けている人と、やめた人とで、開始前のためらいの内訳を比べたものです。続けている人の最多が「本当に変わるのか半信半疑だった」(38.9%)だったのに対し、やめた人では「副作用」(40.3%)が最多でした。割合の分母は各行のnです。

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治療状況n費用が続けられるか副作用本当に変わるのか半信半疑だったクリニックをどう選べばいいか人に知られたくなかった特にためらいはなかったその他
現在も治療を続けている12633(26.2%)35(27.8%)49(38.9%)1(0.8%)5(4.0%)3(2.4%)0(0.0%)
以前治療していたが、現在はやめている6710(14.9%)27(40.3%)22(32.8%)3(4.5%)4(6.0%)1(1.5%)0(0.0%)

受診の形態と対策手段(Q7・Q8)

Q7.最初にAGA治療を受けたときの受診形態

初めての受診がオンライン診療だった人は56.5%で、対面(43.5%)を上回りました。今回の回答者では、AGA治療の入り口としてオンライン診療がすでに多数派になっています。

最初にAGA治療を受けたときの受診形態のグラフ。オンライン診療56.5%、対面43.5%(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
オンライン診療10956.5%
対面(クリニックに通院)8443.5%
覚えていない00.0%

(分母:全体 n=193)

【クロス集計】年代別 初回受診の形態

年代別でも、初回受診の形態に大きな差はありませんでした。割合の分母は各行のnです。18〜29歳(n=23)と50〜59歳(n=32)はnが小さいため実数で読んでください(18〜29歳はオンライン23人中13人、50〜59歳はオンライン32人中18人)。

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年代nオンライン診療対面(通院)覚えていない
18〜29歳2313(56.5%)10(43.5%)0(0.0%)
30〜39歳7945(57.0%)34(43.0%)0(0.0%)
40〜49歳5933(55.9%)26(44.1%)0(0.0%)
50〜59歳3218(56.2%)14(43.8%)0(0.0%)

Q8.薄毛対策として利用したことのあるもの(複数回答)

医療機関の処方ではオンライン(70.5%)が対面(45.6%)を上回りました。市販の育毛剤・発毛剤を使ったことがある人も33.2%いました。個人輸入・海外通販の薬を使ったことがある人は11.9%でした。なお、医薬品の個人輸入には健康上のリスクがあり、当サイトでは推奨していません。

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選択肢件数割合
オンライン診療での処方13670.5%
対面クリニックでの処方8845.6%
個人輸入・海外通販の薬2311.9%
市販の育毛剤・発毛剤6433.2%
その他31.6%

(分母:全体 n=193/複数回答のため合計は100%を超えます)

治療費(Q9)

Q9.月々の治療費(税込の支払額)

最多は「3,000〜6,000円未満」の36.3%で、「6,000〜10,000円未満」(33.7%)が続きます。月10,000円未満に収まっている人は80.8%でした。金額は回答者申告の税込支払額であり、治療内容やクリニックによって幅がある点には注意してください。

月々のAGA治療費(税込・回答者申告)のグラフ。3,000〜6,000円未満が36.3%で最多、月10,000円未満の合計は80.8%(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
3,000円未満2110.9%
3,000〜6,000円未満7036.3%
6,000〜10,000円未満6533.7%
10,000〜15,000円未満2311.9%
15,000円以上94.7%
覚えていない52.6%

(分母:全体 n=193/金額は回答者申告の税込支払額)

【クロス集計】治療状況別 月々の費用

現在も治療を続けている人と、やめた人とで、月々の費用帯を比べたものです。費用帯の分布に大きな差は見られませんでした。割合の分母は各行のnです。

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治療状況n3,000円未満3,000〜6,000円未満6,000〜10,000円未満10,000〜15,000円未満15,000円以上覚えていない
現在も治療を続けている12616(12.7%)43(34.1%)44(34.9%)16(12.7%)6(4.8%)1(0.8%)
以前治療していたが、現在はやめている675(7.5%)27(40.3%)21(31.3%)7(10.4%)3(4.5%)4(6.0%)

治療期間(Q10)

Q10.AGA治療を受けていた通算期間

最多は「1〜3年未満」の40.9%でした。一方で通算1年未満の人も38.9%おり、期間の分布には幅があります。

AGA治療を受けていた通算期間のグラフ。1〜3年未満が40.9%で最多、通算1年未満は38.9%(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
半年未満2010.4%
半年〜1年未満5528.5%
1〜3年未満7940.9%
3〜5年未満168.3%
5年以上2311.9%

(分母:全体 n=193)

【クロス集計】治療状況別 通算治療期間

現在も治療を続けている人と、やめた人の通算期間の内訳です。割合の分母は各行のnです。やめた人では「半年〜1年未満」(44.8%)が最多で、3年以上続けてからやめた人はわずかでした。なお、やめた理由は本調査では質問していないため、このデータからは分かりません。

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治療状況n半年未満半年〜1年未満1〜3年未満3〜5年未満5年以上
現在も治療を続けている1268(6.3%)25(19.8%)55(43.7%)16(12.7%)22(17.5%)
以前治療していたが、現在はやめている6712(17.9%)30(44.8%)24(35.8%)0(0.0%)1(1.5%)

周囲に話しているか(Q11)

Q11.AGA治療を受けていることを話したことがある相手(複数回答)

最も多かったのは「配偶者・パートナー」(50.3%)でした。一方で「誰にも話していない」人が36.8%おり、職場の人に話している人は3.1%にとどまります。AGA治療が、ごく近い相手以外には打ち明けにくいものであることがうかがえる結果です。

AGA治療を受けていることを話したことがある相手のグラフ。配偶者・パートナーが50.3%、誰にも話していないが36.8%(編集部調べ・n=193)
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選択肢件数割合
誰にも話していない7136.8%
配偶者・パートナー9750.3%
家族(親・兄弟)2814.5%
友人3015.5%
職場の人63.1%
その他10.5%

(分母:全体 n=193/複数回答のため合計は100%を超えます)

まとめ

冒頭の3つの問いに戻ると、答えはこうです。治療を始めた年齢は30〜34歳(21.8%)が最多で、月々の治療費は10,000円未満が80.8%でした。そして36.8%の人は、治療のことを誰にも話していません。気になる数字があれば、各設問の表とグラフに戻って確かめてみてください。

調査データを読むうえでの注意

  • AGA治療は公的医療保険の適用外(自由診療)です。Q9の治療費はいずれも保険適用外の支払額です
  • 治療の効果・満足度・副作用の発生状況は、本調査では質問していません(個人の体験に基づく効果情報の掲載を避けるためです)
  • 回答は回答者の自己申告に基づくものであり、治療効果や特定の医療機関のサービス品質を保証するものではありません
  • 割合は小数第1位までの概数で表示しています。そのため、選択肢の割合を足し合わせた値が、本文中の合計割合(実数から算出)と0.1ポイント程度ずれる場合があります
  • クロス集計の割合は各サブセットのnを分母としています。nが小さい区分(特に18〜29歳のn=23)は、1人の違いで割合が大きく動くため、実数と合わせて読んでください
  • 本調査はクラウドソーシングサービスの利用者を対象としたインターネット調査であり、AGA治療経験者全体の縮図であることを保証するものではありません

本調査データの引用について

本調査の結果(集計値・グラフ)は、出典として本ページへのリンクを記載していただければ、引用・転載が可能です。

  • 出典の表記例:「出典:当サイト編集部『AGA治療経験者の実態調査』」+本ページへのリンク
  • データの数値を改変して利用することはご遠慮ください
  • 本調査を特定の商品・医療機関の順位付けや「No.1」等の優位性表示に転用することはできません

図表やデータを引用する際は、次の調査概要注釈をあわせて掲載してください。

※調査概要:当サイト編集部による独自調査/調査方法:インターネット調査(クラウドソーシングサービスで回答者を募集)/調査期間:2026年7月10日〜7月15日/調査対象:医療機関でAGA治療を受けた経験のある18〜59歳の男性/有効回答数:193名
※回答は回答者の自己申告に基づくものであり、治療効果や特定の医療機関のサービス品質を保証するものではありません。

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