AGA|【2026年】オンラインAGA診療の利用経験者123名に聞いた実態調査|月額・割引の利用・解約の実態(編集部調べ)大阪市港区朝潮橋で小児矯正・成人矯正するなら|とみもと歯科医院

【2026年】オンラインAGA診療の利用経験者123名に聞いた実態調査|月額・割引の利用・解約の実態(編集部調べ)

ソファでスマートフォンを見ながらオンライン診療を受ける男性のイラスト。「オンラインAGA診療 123名の利用実態」「月額・割引・解約の実態」の見出しが並ぶ(編集部調べ)

オンライン診療でAGA治療を受けた人は、月々いくら払っているのか? 今回の回答者123名のうち30.1%が3,000〜4,499円と答え、8つの価格帯のなかでいちばん多い区分でした。ただしこの数字だけを見ると実態を読み違えます。飲み薬1種類のみの人では41.9%がこの価格帯に収まる一方、飲み薬2種類以上の人では6,000円以上が過半を占めていました。

もうひとつ、割引について目を引く結果が出ています。申込時に割引を使わなかったと答えた21名のうち、14名はそもそも割引があること自体を知りませんでした。

このページでは、ビデオ通話によるオンライン診療でAGA治療の診察・処方を受けた経験のある男性123名に聞いた調査の結果を、集計表とグラフでそのまま公開します(2026年8月調査)。当サイトの記事でこの調査を引用する際は、このページを出典としています。

目次

調査概要

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項目内容
調査名オンラインAGA診療の利用実態調査
調査主体当サイト編集部(編集部調べ)
調査期間2026年8月10日〜8月16日
調査方法インターネット調査(クラウドソーシングサービスで回答者を募集)
調査対象スマートフォンやパソコンのビデオ通話によるオンライン診療で、AGA治療の診察・処方を受けた経験のある18〜59歳の男性
有効回答数123名
設問数全13問

複数のサービスを利用している回答者には、いちばん長く利用した1つのサービスについて答えてもらいました。以降の「申し込んだ時期」「支払額」「割引の利用」などは、すべてその1サービスについての回答です。

実際に利用したサービス名も答えてもらっていますが、本ページでは公開せず、集計にも用いていません。特定の医療機関の優劣を示すデータとして読まれることを避けるためです。

結果のポイント

  • 月々の支払額は3,000〜4,499円が30.1%(37名)でいちばん多い区分。ただし処方内容によって分布は大きく変わり、飲み薬1種類のみの人(43名)は6,000円以上が9.3%にとどまるのに対し、飲み薬2種類以上の人(56名)は6,000円以上が53.6%を占める
  • 何らかの割引を利用したのは77.2%(95名)。内訳は定期購入・まとめ買いの割引が31.7%(39名)、申込画面でのクーポンコード入力が29.3%(36名)
  • 割引を使わなかった21名のうち14名が、割引の存在自体を知らなかったと回答
  • 割引情報を、公式サイト・公式LINE以外の経路(ネット広告・SNS・比較サイトなど)でも知ったと答えた人は51.2%(63名)
  • 申込から決済までで「特になし」と答えた人が54.5%(67名)。何らかのつまずきを挙げた人は45.5%(56名)で、いちばん多く選ばれたのは「プランの違いがわかりにくかった」の19.5%(24名)
  • 解約の手続きをした56名のうち33名は、マイページ・アプリまたはLINEから自分で解約できていた

回答者の属性

年齢

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選択肢件数割合
18〜19歳00.0%
20〜24歳54.1%
25〜29歳75.7%
30〜34歳2318.7%
35〜39歳2117.1%
40〜44歳2923.6%
45〜49歳2117.1%
50〜54歳118.9%
55〜59歳64.9%

今回の回答者123名のうち、30代と40代が76.4%(94名)を占めました。

オンラインAGA診療に初めて申し込んだ時期

クーポンや割引の制度は変わりやすいため、いつ申し込んだ人の回答なのかもあわせて聞きました。

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選択肢件数割合
3ヶ月未満21.6%
3ヶ月以上1年未満3125.2%
1年以上2年未満5645.5%
2年以上前3326.8%
覚えていない10.8%

直近1年以内に申し込んだ人は33名でした。この層に限った集計は、後述の「割引・クーポンの利用状況」で別に示します。

月々の支払額

通常の1ヶ月あたりの支払額(税込・割引やクーポンの適用後)

初月だけの特別価格は除き、3ヶ月分などまとめ買いの場合は1ヶ月あたりに換算して回答してもらいました。

オンラインAGA診療の月々の支払額の分布グラフ。3,000〜4,499円が30.1%で最多、6,000〜7,999円が20.3%で続く(編集部調べ・n=123)
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選択肢件数割合
2,000円未満75.7%
2,000〜2,999円1310.6%
3,000〜4,499円3730.1%
4,500〜5,999円1613.0%
6,000〜7,999円2520.3%
8,000〜9,999円1713.8%
10,000〜14,999円75.7%
15,000円以上10.8%
覚えていない00.0%

処方された薬の内容別に見た支払額

同じ「オンラインAGA診療の月額」でも、処方内容別に見ると金額の分布は大きく異なります。全体の分布だけを見て自分の場合の金額を見積もると、実態から離れる可能性があります。

処方された薬の内容別に見た月々の支払額のグラフ。飲み薬1種類のみでは3,000〜4,499円が41.9%、飲み薬2種類以上では6,000円以上が53.6%を占める(編集部調べ・飲み薬1種類のみn=43/飲み薬2種類以上n=56)
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処方内容2,000円未満2,000〜2,999円3,000〜4,499円4,500〜5,999円6,000〜7,999円8,000〜9,999円10,000〜14,999円15,000円以上
飲み薬1種類のみ(43名)6(14.0%)11(25.6%)18(41.9%)4(9.3%)3(7.0%)0(0.0%)1(2.3%)0(0.0%)
飲み薬2種類以上(56名)1(1.8%)2(3.6%)15(26.8%)8(14.3%)13(23.2%)14(25.0%)3(5.4%)0(0.0%)
飲み薬+塗り薬(23名)※実数のみ00349331
塗り薬のみ(1名)※実数のみ00100000

飲み薬1種類のみの43名で6,000円以上と答えたのは4名(9.3%)。これが飲み薬2種類以上の56名になると、30名(53.6%)に跳ね上がります。飲み薬+塗り薬の23名は分母が小さいため実数のみを示しますが、6,000円以上が16名でした。

金額そのものとは別に、料金の内訳が事前に分かりにくかったという声も複数出ています。

【回答者の声】

薬代だけでなく、配送料が別途かかることや、単月・定期便・まとめ買いで料金が変わる点は事前に確認しておけばよかったと思う。

割引・クーポンの利用状況

申込時に実際に行ったこと・適用されたもの(複数回答)

申込時の割引の利用状況のグラフ。定期購入・まとめ買いの割引が31.7%、クーポンコードの入力が29.3%、割引を使わなかったが17.1%(編集部調べ・n=123)
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選択肢件数割合
申込画面でクーポンコード(英数字の文字列)を入力した3629.3%
LINE・メールで配布されたコードやURLから申し込んだ1713.8%
定期購入・まとめ買いの割引価格で契約した3931.7%
特に何もしていないが初回限定価格が自動で適用された1713.8%
割引は使わなかった2117.1%
覚えていない75.7%

複数回答のため、合計は100%を超えます(123名が延べ137件を選択)。「割引は使わなかった」「覚えていない」以外のいずれかを選んだ人、つまり何らかの割引が適用されていた人は95名(77.2%)でした。

直近1年以内に申し込んだ人に限った集計

割引の制度は変わりやすいため、直近1年以内に申し込んだ33名だけを取り出した集計も示します。この層は分母が小さく、1名の違いで割合が3.0ポイント動きます。割合と併せて実数を確認してください。

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選択肢件数割合
申込画面でクーポンコード(英数字の文字列)を入力した1442.4%
LINE・メールで配布されたコードやURLから申し込んだ618.2%
定期購入・まとめ買いの割引価格で契約した1339.4%
特に何もしていないが初回限定価格が自動で適用された13.0%
割引は使わなかった26.1%
覚えていない39.1%

この33名では、全体(123名)よりもクーポンコードを入力した割合が高くなっています。ただし分母は33名です。時系列の変化として一般化はできません。制度が変わりやすい領域なので、時期を限った値も併せて示しています。

割引情報をどこで知ったか

申し込む前、割引やクーポンの情報を知った経路(複数回答)

割引情報を知った経路のグラフ。サービスの公式サイトが35.8%で最多、ネット広告が28.5%、割引があること自体を知らなかったが15.4%(編集部調べ・n=123)
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選択肢件数割合
サービスの公式サイト4435.8%
公式LINE・公式メール1512.2%
ネット広告(検索結果・SNS・アプリの広告)3528.5%
SNSの投稿・口コミ(X・Instagramなど)1613.0%
検索して見つけた比較サイト・ブログ2520.3%
動画(YouTubeなど)43.3%
知人・家族から75.7%
申込画面で初めて気づいた54.1%
割引があること自体を知らなかった1915.4%

複数回答のため、合計は100%を超えます(123名が延べ170件を選択)。ネット広告、SNSの投稿・口コミ、比較サイト・ブログ、動画、知人・家族のいずれかを選んだ人、つまり公式サイト・公式LINE以外の経路でも割引を知った人は63名(51.2%)でした。このうち19名は、公式サイトか公式LINEも併せて選んでいます。

割引を使わなかった21名のうち14名は、割引があること自体を知らなかった

割引を使わなかったと答えた21名の内訳を見ると、14名が「割引があること自体を知らなかった」を選んでいます。この123名に限っていえば、割引を使わなかった人の多くは、割引の存在を知らないまま申し込んでいたことになります。なお本調査では、割引を使わなかった理由そのものは尋ねていません。

【回答者の声】

公式サイトから申し込みをしたのですが、クーポンについての説明がなかったので、利用しませんでした。(中略)申込前に十分調べた方がいいと思います。

クーポンが自分に適用されるのかを読み取れなかった、という指摘もあります。

【回答者の声】

提示されたクーポンが本当に自分向きのものかどうかは事前にしっかりと確認すべきことだ思いました。場合によっては適用がなく糠喜びとなる場合もあると思います。

申し込み時に使える割引の条件がサービスごとに違い、どのタイミングで適用されるのか分かりづらかった点は事前に知っておきたかったです。また、月額料金の内訳が「薬代」「診察料」「配送費」でどう分かれているのか明確に表示されていなかったため、最終的な支払額が想定より高く感じました。

申込から決済までで困ったこと

つまずいたこと(複数回答)

申込から決済までで困ったことのグラフ。特になしが54.5%、プランの違いがわかりにくかったが19.5%、本人確認・問診の入力が面倒だったが13.0%(編集部調べ・n=123)
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選択肢件数割合
クーポン・割引の入力場所や適用条件がわからなかった1310.6%
申込後に割引を使い忘れたことに気づいた75.7%
プランの違いがわかりにくかった2419.5%
予約の空き枠が取りにくかった43.3%
本人確認・問診の入力が面倒だった1613.0%
使いたい決済手段が選べなかった43.3%
特になし6754.5%

複数回答のため、合計は100%を超えます(123名が延べ135件を選択)。過半にあたる67名(54.5%)は「特になし」を選んでいます。何らかのつまずきを挙げた人は56名(45.5%)でした。

この設問はあらかじめ用意した項目から選んでもらう形式のため、ここに挙げた以外のつまずきは含まれていません。項目どうしの件数の差も、並び順や文言に左右されます。

解約の方法

解約した方法

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選択肢件数割合
解約したことはない(現在も利用中)6754.5%
マイページ・アプリから2923.6%
LINEから43.3%
電話で64.9%
問い合わせフォーム・チャットで118.9%
その他の方法で解約した21.6%
覚えていない43.3%

「解約したことはない(現在も利用中)」以外を選んだ56名のうち、マイページ・アプリまたはLINEから手続きした人が33名でした。電話または問い合わせフォーム・チャットを使った人は17名です。今回の回答者のなかでは、自分の操作だけで解約できた人が多数でしたが、事業者への連絡が必要だった人も一定数いました。

自由記述では、定期購入の更新タイミングに関する回答が目立ちました。

【回答者の声】

申し込み時に、初回価格と通常価格の差がどれくらいあるのかをもっと分かりやすく提示してほしかったです。また、定期購入の更新タイミングや解約手続きの締め日が分かりづらく、結果的に1ヶ月分余計に支払う形になりました。配送ペースの変更が可能かどうかも事前に知っておきたかったと感じています。

申し込みの際、初回料金に含まれる項目が分かりづらく、診察料・薬代・配送料のどこまでがクーポン対象なのか事前に確認しておけばよかったと感じました。また、定期配送の仕組みが自動更新だったため、解約方法や次回発送の締め切り日をもっと早く知っておきたかったです。薬の受け取りまでの流れ自体はスムーズでしたが、料金の内訳と解約手続きの詳細は事前に把握しておくべきでした。

まとめ

今回の調査で見えたのは、次の3点です。

  1. 月額は処方内容別に見ると大きく異なる。全体でいちばん多い3,000〜4,499円の区分(37名)も、処方内容の内訳は割れています(飲み薬1種類のみ18名/2種類以上15名)。飲み薬1種類のみでは6,000円以上が9.3%にとどまる一方、2種類以上では53.6%を占めます。処方の内容は診察で決まるため、申し込む前に自分がどれになるかは確定しません。予算は幅で見ておくのが現実的です
  2. 割引を使わなかった人の多くは、存在を知らなかった。割引を使わなかった21名のうち14名が該当します。一方で、割引情報を公式サイト・公式LINE以外の経路でも知った人は51.2%(63名)いました。割引の情報がどこから届くかは人によって大きく違う、というのが今回の回答者から読み取れることです
  3. つまずきを感じなかった人が過半。申込から決済までの手続きそのものは、今回の回答者の54.5%(67名)にとって問題になりませんでした。一方で、料金の内訳と定期購入の更新条件については、自由記述でも繰り返し指摘が出ています

調査データを読むうえでの注意

  • 回答はすべて回答者の自己申告に基づくものです
  • 治療の効果・満足度・副作用の発生状況は、本調査では質問していません(個人の体験に基づく効果情報の掲載を避けるためです)
  • 回答は、治療効果や特定の医療機関のサービス品質を保証するものではありません
  • 有効回答は123名です。標本誤差は±8.8%程度(95%信頼区間)となります
  • 本調査はビデオ通話によるオンライン診療でAGA治療の診察・処方を受けた経験のある18〜59歳の男性に対象を限定しています。対象が限られるため標本の規模には制約があり、AGA治療を受けている人全体や、オンライン診療の利用者全体の縮図であることを保証するものではありません
  • 割合は小数第1位までの概数で表示しています。そのため、選択肢の割合を足し合わせた値が本文中の合計割合(実数から算出)と0.1ポイント程度ずれる場合があります
  • 一部の層だけを取り出した割合は、その層の人数を分母としています。分母が小さい区分(直近1年以内に申し込んだ33名、飲み薬+塗り薬の23名など)は1名の違いで割合が大きく動くため、実数と合わせて読んでください
  • 設問間で矛盾する回答が一部ありました。回答そのものを無効としたものはありませんが、集計から除いた回答が2件あります。有効回答123名は、この2件を除いた後の数です
  • 本調査はクラウドソーシングサービスの利用者を対象としたインターネット調査です
  • 第1回調査(AGA治療経験者の実態調査・2026年7月)とは対象者の条件も金額の聞き方も異なるため、両調査の数値を比較することはできません
  • 自由記述は誤字・表記を含め原文のまま掲載しています(一部を省略した箇所は(中略)と表記)
  • 初月価格と通常価格の差、診察料・送料を含む総額の内訳、解約手続きの所要日数は、本調査では聞いていません

本調査データの引用について

本調査の結果(集計値・グラフ)は、出典として本ページへのリンクを記載していただければ、引用・転載が可能です。

  • 出典の表記例:「出典:当サイト編集部『オンラインAGA診療の利用実態調査』」+本ページへのリンク
  • データの数値を改変して利用することはご遠慮ください
  • 本調査を特定の商品・医療機関の順位付けや「No.1」等の優位性表示に転用することはできません

図表やデータを引用する際は、次の調査概要注釈をあわせて掲載してください。

※調査概要:当サイト編集部による独自調査/調査方法:インターネット調査(クラウドソーシングサービスで回答者を募集)/調査期間:2026年8月10日〜8月16日/調査対象:スマートフォンやパソコンのビデオ通話によるオンライン診療で、AGA治療の診察・処方を受けた経験のある18〜59歳の男性/有効回答数:123名
※回答は回答者の自己申告に基づくものであり、治療効果や特定の医療機関のサービス品質を保証するものではありません。

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