歯科用CT

KaVo 3D eXam

KaVo 3D eXam当院では、より患者様に安心して治療を受けていただけるように歯科用CTを導入しました。特にインプラントのような手術を必要とする治療には、CTが欠かせません。
これによりインプラント治療・歯根治療・噛合治療 など、今まで使用していた断層撮影に比べ立体的により正確で安全な診断が行える様になりました。

CTの被曝量について

CTの被曝量について最近は特に放射線被曝量が話題のとなっておりますので、患者様の関心も高いと思います。当院の歯科用CTはスタンダードスキャンで撮影した場合、直径16cm x高さ13cmの範囲で360°スキャンがなんと 8.9秒で完了。患者様の被曝量は69μSv (0.069mSv)、パノラマ撮影3枚分程度の被爆量に低減できます。


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安全で確実な治療

多くの歯科治療のトラブルは従来のレントゲンでは見えない部分に原因があり、医師の経験と憶測にて治療計画を立てていました。しかし、CTのおかげで憶測で治療計画を立てるのではなく、3Dで立体的に患者様の歯の内部まで確認できる為、より確実なトラブル防止へとつながります。
安全で確実な治療

とみもと歯科医院