小児歯科

キッズスペース

キッズスペースお子様連れの患者様が多いため、当院ではキッズスペースをご用意しておりますので、安心して治療を受けることができると評判をいただいております。くまのプーさんが良い子のみんなを待ってますよ。

初めて受診のお子様

初めて受診のお子様いきなり治療ではなく、まずチェアー、機械に慣れていただくため、歯科衛生士により歯磨き指導を受けていただきます。

虫歯治療

虫歯治療当院では3才になられたお子様の検診治療は、お母様から離れて1人で入室してもらい1人で治療を受けてもらう 《母子分離》 を徹底しております。
>>母子分離のおねがい

虫歯予防

1:歯磨き指導・・・まず保護者の方への仕上げ磨きのやり方の指導を行います。就学前のお子様は保護者による仕

歯磨き指導上げ磨きが主体となります。6歳頃から本人への歯磨き指導が主体となります。
虫歯予防は赤ちゃんからスタートです。お母さんに虫歯予防のご指導をいたします。

シーラント2:シーラント・・・歯の表面には複雑な溝があります。歯の溝は意外と深く磨き残しの多い部分です。そのため虫歯になるリスクが高く歯の溝を浅くすることが予防になります。すなわちフッ素配合の樹脂を歯の溝に流し込んで虫歯になる前に溝を埋めてしまう処置がシーラントです。

シーラントってなに?
いつするの?
どこにするの?

治療前後

治療前後

3:フッ素・・・健康な永久歯への生え変わりのためにもっとも必要なことは、健康な乳歯であることです。

フッ素について

フッ素についてフッ素は天然に存在する元素です。海水中に比較的多く存在するため、海産物には必ず含まれています。私たちは微量のフッ素は必ず摂取しています。

■フッ素の効果
1:エナメル質の結晶構造の緻密化 歯の表面のエナメル質はフッ素の作用によって結晶構造が緻密化します。
2:フルオロアパタイトの形成 エナメル質はハイドロキシアパタイトからできていますが、フッ素が取り込まれるとフルオロアパタイトという物質になり、より一層酸に溶けにくい物質に変化します。
3:抗菌作用 フッ素には抗菌作用があり、虫歯原因菌が繁殖しにくくなります。

■フッ素塗布について
フッ素濃度9000ppmという高濃度のフッ化ナトリウム溶液約2ccをしみこませたスポンジを4分間咬んでもらいます。それにより歯列全体にフッ素を行 き渡らせます。フッ素塗布後は30分間飲食うがい禁止です。年間3回のフッ素塗布をお勧めしています。非常に高濃度のフッ素を使うため、飲み込む恐れのあ る幼児にはお勧めしておりません。

■フッ素洗口について
フッ素濃度250ppmのフッ化ナトリウム水溶液約10ccを口に含んでぶくぶくうがいをします。250ppmのフッ素溶液はお家に持って帰ってもらってご家庭で毎日行います。洗口後は30分間飲食うがい禁止です。毎日行うことで効果が現れてきます。

■フッ素入り歯磨き剤について
日本で販売されているフッ素入り歯磨き剤にはフッ素が975ppmから1025ppm含まれています。しかし、一度に使う量は少ないためお口の中ではかなり薄まっていると思われます。フッ素は子供だけではなく大人の方にも使っていただきたいと思います。

4:上唇小帯・・・上くちびるに付いた膜状の部分が歯の近くにくっついていると歯並びが悪くなることがあります。小学生頃になってから形成手術をします。

とみもと歯科医院